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学校行事

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中秋節の獅子舞

プランが活動しているこの地域の7つのコミューンでは、過去2年間で3,500名を超す子どもたちが中秋節や国際子どもデーなどのイベントに参加しました。


イベントに対する子どもたちの期待に応えようと、実施場所・日時、内容などについて、親や先生そして子どもたちを交えた話し合いが何度も重ねられます。その話し合いの中で、子どもたちの意見を尊重することが、地域の子どもたち全員が積極的に関わる大きな原動力となっています。

Y Linh、10歳の生徒の談話:
「(イベントは)とにかく楽しい!綱引きや竹馬、クロスワードパズル、提灯コンテストなど、みんなで一緒にできるゲームもたくさんあります。中でも一番楽しかったのは、獅子舞!こんな楽しいイベントが、これからももっとたくさん出来るといいな、と思います」



学校行事1

親も参加して行われた国際子どもデーの
イベントの1コマ

学校行事2

提灯を使って遊ぶ子どもたち


さらにイベントでは、プランのスポンサーとチャイルドとの通信物による「交流コンテスト」や、子どもの権利に関する知識の普及・支援国への理解度を競うゲームなども企画されています。 このように、子どもが主役のイベントを集中的に行うことで、子どもたち自身が自分たちの権利に目覚めるだけでなく、子どもの保護についてコミューン全体の意識向上が進んできています。



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中秋節のお祭に子どもたちを
連れてくる親たち

Ha Van、教師の談話:
「このコミューンでプランが活動を始めてから、中秋節のお祭りや国際子どもデーなど、子どものイベントに子どもたちが参加するチャンスが増えました。
イベントの時は、子どもたちもお菓子を食べ、みんなで一緒にゲームを楽しみます。しかしプランが初めてイベントを開催した時は、教師たちがあちこちの村を回って、子どもたちに参加を呼びかけなくてはならない状態でした。
それが、今年は、生徒たちもイベントを心待ちにしていて、国際子どもデーのお祭りはいつなのかと、何度も尋ねてきます。
さらに今年は、夏休み期間中で、普段なら子どもたちが家の手伝いをしているところを、子どもたちがイベントに参加できるようにわざわざ学校に連れてくる親がいたことが象徴的でした。
コミューンに暮らす子どもたちはもちろん、親たちも“子どもが主役の日だ”ということを認識している証拠です。これは、子育てに関する親の意識が向上している証でもあります。」



みんなの応援まってるよ
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