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プランのオリエンテーション

トレーニング
トレーニングの様子

グループディスカッション
グループディスカッションも行われました

プランが活動するコミューンでのコミュニティ・ボランティアを対象とした手紙書きトレーニング


プランが活動する4つのコミューンでは、スポンサーとの交流が増えていることから、コミュニティ・ボランティア全員を対象としたスポンサーへの返事の書き方についてトレーニングを実施する必要がありました。


そこで、2009年11月14日と15日にそれぞれのコミューンで4つのトレーニングを実施し、幼稚園や小学校、中学校のコミュニティ・ボランティアたち180名以上が参加しました。Hue市のプラン・ジャパン事務所からスポンサーシップの担当者が現地に赴き指導しました。


参加者はトレーニングを通じ、改めてプランや相互理解と交流プログラムに関する知識を得る機会に恵まれ、自分たちの役割とスポンサーと子どもたちの交流を継続させることの重要性を知りました。また、子どもたちの手紙を質の高いものにする指導方法を学び、手紙書きの練習を実施。そのおかげで子どもたちが手紙を書くときに、きめこまかく指導できると自信を深めています。




Hコミューンの子どもたち
参加者とHコミューンの子どもたち

プランスタッフ(相互理解・交流推進員担当)のネットワーク作り


プラン・ベトナムの全活動地域から相互理解と交流推進を担当しているプランのスタッフとコミュニティ・ボランティアのリーダーが参加し、2009年12月14~16日に、コントゥムの町で、会議を行いました。 同会議では以下の議題について発表され、活発な議論がなされました。


・前年度のプラン・スポンサーシップの成果と失敗
・各地事務所が抱える課題、解決策
・プラン・スポンサーシップの今後の改善点
・プランが掲げる子どもとともに進める地域開発手法
 (Child Centered Community Development)と
 プラン・スポンサーシップのあり方
・スクール・スポンサーシップの紹介
・来年度の行動計画


会議の後、一行はHコミューンを視察し、先生や子どもたちとの面談、家庭訪問を行いました。


視察を行ったグループがそれぞれ見解を発表する中、特に、コミュニティ・ボランティアの先生たちについては、子どもたちに明るい未来をもたらすために、プランの活動を熱心に支えてくれているとして高く評価しました。一行は、先生たちや地元の人々から温かい歓迎を受け、学校で昼食を共にし、子どもたちとも、一緒に楽しく遊びました。視察に参加したスタッフによると、少数民族の子どもたちは、思っていたほど引っ込み思案ではなく、日常生活や学習状況、プランに関する質問にきちんと応じ、スクール・スポンサーシップにおける自分たちの役割を十分に理解し、日本の支援者に感謝していると伝えた、とのことです。


記念写真
参加者とコミュニティ・ボランティアの
記念写真

Hコミューン
Hコミューンの子どもたちと
遊ぶ参加者たち



みんなの応援まってるよ
みんなの応援まってるよ